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たかが&されど☆日本茶ティーバッグ [MY Pro☆ランキング]

丁寧にいれたお茶には 到底かなわないけど 手軽にお茶を飲みたい時は
ティーバッグを利用しています。 

左から 1.山本山「最高級煎茶」
     2.
伊藤園「おーいお茶」
     3.サントリー「伊右衛門」
     4.COOP「静岡一番茶」

山本山は3種類のうちの最高級を買ってみましたが 出方としてはベストとは思えず
他の3社を3人で飲み比べてみました。

A  1.「伊右衛門」   2.「静岡一番茶」  3.「おーいお茶」
B  1.「おーいお茶」  2.「静岡一番茶」  3.「伊右衛門」
C  1.「静岡一番茶」 2.「おーいお茶」     3.「伊右衛門」

人の好みは様々です。ちなみに私のベスト1は「静岡一番茶」です。(coopはほうじ茶good



2005文庫本 マイプロ☆ベスト [MY Pro☆ランキング]

読書というとほとんど電車の中、だけですが それでも年間30冊くらいは
読むことができます。 印象にのこった本5冊をご紹介します。

.「千住家の教育白書」千住文子)新潮文庫
                芸術の才能豊かな千住3兄妹を育てたエッセイ。 
                ただの自慢話ではなく。家族が一丸となって色々な出来事に
対処して
                ゆく姿、また才能を育てるためにどれほどの努力が必要かなどが 
                
なめらかな筆でつづられてゆく。

.「博士が愛した数式」(小川洋子)新潮文庫
                ただ今ベストセラー、また映画化という話題の物語。
                数学は苦手、の私でも数の神秘を興味深く考えることができ
                また登場人物の 博士と家政婦の私、そして息子の人間関係
                作者の深いまなざしで うまく造形されていると思う。

.「四日間の奇蹟」(浅倉卓哉)宝島文庫
                これも映画化された作品。映画化されたということは やはり一般
                ピープル受け、するということで 私も限りなく一般人です。
                障害があるがピアノの才能のある女の子とそれを指導する
                挫折したピアニスト、そしてその二人を包む女性の物語。
                小説の中に たえずピアノの音が流れている作品

.「阿弥陀堂だより」(南木佳士)文春文庫
                毎年お気に入りの作家を発掘するとひたすらその人の本を読みます。
                今年はこの作家です。地方の国立大学を出た現役の医者。
                自らの挫折や精神的な苦悩を下敷きにして書かれた小説。
                最初は「医学生」という作品から読みはじめ、計5冊よみました。
                この作品も映画化されました。 長野のある村の阿弥陀堂に住む
                お婆さんを患者とする医者の話。心に残る作品。

.「チェンジリング(取替え子)」(大江健三郎)講談社文庫
                読みにくいと敬遠されがちの作家ですが 実際の話(伊丹十三の死)
                がベースにされ あたかも私小説風に書かれています。 死からの
                再生の小説です。実はその後にかかれた「自分の木の下」でを
                紹介したかったのですが まずはこのチェンジリングを読む方が
                内容を把握しやすいと思います。 シュールな部分もありますが
                なぜか気になる作家です。

    今回は翻訳もの文庫本ではあまり印象に残る作品がなかったのですが
    ほかにエッセイの数々や サスペンスなどベスト5以外にも 色々な作品がありました。

   また新しい年にどんな作家に出会えるかが楽しみです。


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